だいじに、じっくりと、遊ぶ中で。
わたしたちが大切にするのは、子どもたちの心の成長。
この時期に、この一瞬にしか学べないことを
だいじに、じっくりと、遊ぶ中で身に付けます。

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NEWS

【幼稚園見学(プレ保育有り)ができます!】

開催日

5月15日(水),6月25日(火),7月9日(火),9月9日(月)

9時00分~11時00分

<詳しくはこちら>

附属学園合同運動会をしました!

今年度は、コロナ禍を経て久しぶりの附属学園合同開催となった運動会!

はじめての広い会場で、たくさんのお客さんに見守られながら

附属幼稚園の140歳をお祝いしました♪

不審者避難練習をしました。

本園では、不審者が侵入した場合の対処法について繰り返し訓練しています。今回は門田交番の警察とスクールサポーターと一緒に職員が訓練しました。次回は園児も一緒に訓練をします。

  

再び!!岡大から清田先生(美術の先生)が来てくださいました!

岡山大学教育学域教授 清田 哲男先生が来てくださいました。

前回はアルミホイルを使って、様々な物を包み、幼稚園をキラキラにしました。

今回は紙コップを高く積んだり、家や街をつくったりしました。

岡山大学の学生が高く積みあげた紙コップのタワーを見ると、「ワオー」と喚声があがり、目をキラキラ輝かせて積みあげていきました。

友達と協力したり、崩れても何度もやり直したりして、楽しく取り組んでいました。

【令和6年度 3年保育3歳児入園志願者の皆様】

本園に来園の際,自家用車で来てくださっても構いません。

駐車場は,教師教育開発センター(東山ブランチ:岡山市中区東山2丁目17ー4)です。

詳しくは,「駐車場について」をご覧ください。

遊び中心の生活の中で
多くの学びを。

私たちは何でも早い方が良いとは考えません。130年研究して「じっくり」にたどり着きました。

自然の中で、
自然とともに。

園庭の木々や生き物も先生だと考えています。人では教えられない事をたくさん伝えてくれます。

様々な人と出会い、
様々な経験を。

岡山大学教育学部の学生、附属中学校、附属小学校の生徒や児童、そして先生たち。さらには地域の方も一緒に。
園 長
井山 房子

岡山大学教育学部附属幼稚園は、2014(平成26)年に創立130年を迎えた歴史ある幼稚園です。子どもの心身共に豊かな成長をめざし、「自主自律 豊かな心でたくましく~自分から 自分で 自分へ 人とともに 人のために~」の教育目標を掲げて、教育学部との密接な連携のもとに、幼児教育の理論及び指導方法の実際に関する研究を行いながら質の高い幼児教育の提供に取り組んでいます。そして、岡山県・岡山市教育委員会及び公立幼稚園・保育園・幼保連携型認定こども園とも連携を深め、地域における幼児教育課題の解決に寄与する研究に取り組み、その成果を公表して地域に還元し、地域のモデルとしての役割を果たすことも大きな役割と捉えています。また、教育学部で幼稚園教諭や養護教諭を目指す学生にとっての教育実習と研究の場でもあります。

本園の教育の基本方針は、子どもが主体(主人公)となる遊びを中心とした生活を大切にして、安心してのびのびと楽しい園生活を過ごす中で、より豊かに自立(自律)できるようにすることです。そのために、町の中にあっても自然豊かで魅力にあふれた森のような園庭、年齢に応じた遊びの環境づくりや交流をうみだす保育室の配置、保育室からつながる芝生の庭などの施設の整備・工夫と、幼児教育に意欲と情熱をもった教職員が一丸となった指導力の向上に惜しみない努力を重ねています。また、個人差が大きい幼児期の子どもたち一人ひとりと丁寧にかかわり、個性を伸ばす指導が行き届くように副担任を配置し、生活の充実を図っています。岡山市の複数の学区から園児を受け入れている本園ではありますが、近隣地域の方々との連携を深めご協力を仰ぎながら、地域の自然とかかわり、諸団体の方々と触れ合うなど、豊かな社会体験を得ることもできています。

めまぐるしく変化する社会情勢の中で、子どもたちには、AIにはできない能力と魅力を備え、21世紀を心豊かに人間らしく生き抜いて欲しいと願っています。そして、その後押しとなる教育を提供していきます。

副園長
黒住 知代
皆様、こんにちは。附属幼稚園のHPへようこそ!
附属幼稚園は、閑静な住宅街の一角にある幼稚園です。園には、可愛らしい小動物、色とりどりの美しい花々、園を見守るように立つ青桐の木など、四季折々に違う顔を見せてくれる自然環境や、様々な遊具が整えられています。その中では子どもたちが優しい先生たちと、保護者や地域の方の温かいお力添えをいただきながら、のびのびと生活をしています。
「遊びは学び」
幼稚園教育要領には、幼稚園教育の基本は「人格形成の基礎を培うこと」「環境を通して行う教育」と書かれています。附属幼稚園では、一人一人の子どもたちが、園生活での様々な体験を通して、人と関わる力や思考力・感性などの力を育み、人間として、社会で生きていくための基礎を培うことができるように、計画的に整えられた落ち着いた環境の中で保育を行っています。
また私たち教職員は、子どもが初めて出合う学校となる「附属幼稚園」での生活の中で、様々な「遊び」を通して、小学校以降の「学び」が豊かなものになるよう、思いに寄り添い、子どもたちが伸びていこうとする力を引き出し、見守り、そして支えていくことを何よりも大切にしています。
『愛と学びと夢のある幼稚園』これが、私たち岡山大学教育学部附属幼稚園です。